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2017年4月24日月曜日

トキマラソン2017が開催、JA佐渡から佐渡米を提供


 佐渡トキマラソン2017が4月23日に開催されました。同大会はJA佐渡も協賛し佐渡米「朱鷺と暮らす郷」を入賞者への賞品として提供しています。
 天候に恵まれた絶好のマラソン日和の中、佐渡汽船両津ターミナル付近にあるおんでこドーム前を発着点に、フルマラソンからエンジョイ2kmの各コースがスタートしました。また、JA職員からはJA佐渡駅伝チームより6人、個人参加も含めると十数名が参加し力走しました。

2017年4月6日木曜日

春の訪れ・・・種まき開始!!

うららかな春の日差しの中、種まきの取材に行ってきました。
その様子について写真と動画で紹介します。
平野部では積雪が全く無く、
佐渡で一番高い山「金北山」も雪解けが進んでいます!
佐渡の農家は雪解けが進み、
種蒔き猿(黄色く囲った部分)が
金北山に現れる時を目安に、種蒔きを行います。
種蒔き作業を行っている生産者のところへお邪魔してきました^^
まず始めに、コンベアに苗箱を流していきます。


次に、苗箱には土が均等に載せられ・・・
種籾を苗箱に蒔いていきます。

苗箱に蒔かれる種籾は水に浸しておいたので、
少しふっくらとして白い芽が出掛かっています^^
1枚の苗箱に約140gの種籾が均等に蒔かれていきます。

最後に、土が苗箱に被せられます。
種蒔き作業が終わると、
次々と苗箱を運んでいきます。
種蒔きは1日あたり苗箱1,000枚程度を行うようです。
苗箱を運ぶのは暖かいビニールハウスの中で行うのは
重労働で大変です・・・。
ビニールハウスでは温度管理と水管理が大事となってきます。
綺麗に苗が揃うように、ハウス内の温度もムラが出ないように、
換気の仕方も気をつけています。

今後も佐渡米の作業の様子についてお伝えします。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






2017年3月29日水曜日

さわたカキまつりが開催されました。

 3月26日に、さわたカキまつりが開催されましたので、その様子についてご紹介いたします。

会場では佐渡米と沢根港でとれたカキを使用したカキご飯や
カキがたくさん入ったカキ汁や
カキの土手焼きの販売が行われていました。
また、会場のステージでは五穀豊穣や家内安全を祈願する豆まき、
佐渡の郷土芸能が披露されていました。

来場者は旨みが沢山詰まった旬のカキを堪能していました^^



 

2017年3月19日日曜日

佐渡米生産者大会

 JA佐渡米生産者大会が3月19日に金井コミュニティーセンターで開催され、水稲生産者やJAの役職員ら約350人が参加しました。
 大会において「平成30年問題(平成30年を目途とする生産調整の見直し)」について、「JA佐渡米30年委員会(略称)」を発足し昨年6月から協議を重ねた結果が報告されました。その中で、「『減反廃止』との誤解が生じているが、実際は売れ残りや価格暴落にならない様にこれまで以上に需要に応じた生産の徹底が求められる」点などが説明されました。
 また、佐渡米全出荷量の20%(約3千トン)を取り扱い頂いているコープネット事業連合の赤松理事長より「お米の取組と佐渡米に期待すること」と題して講演をして頂きました。その中で佐渡米の販売シェアが年々増えている事、焼きおにぎりで佐渡米と新潟の丸大豆醤油を使用する等のリニューアルで販売数が増加した事などが報告されました。
 最後に、水稲部会の池田部会長より「【佐渡米ブランドの確立に向けた一等米比率90%の達成】【JAと水稲部会員の意見交換を密にし、水稲部会を活性化】【佐渡米未来プロジェクト90のほ場を水稲情報の拠点として利用推進】を三本柱として取り組もう」と呼び掛けました。


2017年3月17日金曜日

水稲春作業指導会

 3月13~17日にかけて、島内各所で水稲春作業指導会が行われました。真光寺集落で行われた現地研修会では、ほ場の様子を確認しながら作業の重点ポイントを説明し、一等米比率90%達成へのより一層の協力をお願いしました。


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