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2017年2月23日木曜日

食味ランキング特A 12年連続受賞!!



 本日、(財)日本穀物検定協会で実施している「米の食味ランキング」が発表され、平成28年産の佐渡産コシヒカリは特Aの評価を獲得しました。これは平成17年より12年連続の最高評価「特A」となり、延べ24回の特A評価を受けたことになります。
(24回は魚沼に次ぎ第2位の受賞回数です)

 ”おいしさ”と”みばえ”の両方を兼ね備えた米づくりを行いますので、佐渡産コシヒカリのご愛顧の程、よろしくお願い致します。

2017年2月13日月曜日

まっさき食の陣が開催されました!!

 2月12日に、「まっさき食の陣」が開催され、鱈(タラ)の味噌汁の振る舞いと鱈の刺身やサザエご飯の販売がされました。その様子について紹介します。
イベントの開催前から、たくさんの人が!!
来場者には鱈の味噌汁の振る舞われたり、
佐渡海洋深層水を使った足湯コーナーが提供されていました^^
冷たい風が吹きぬけ寒かったので、身体がとっても温まります♪
会場では佐渡米と佐渡海洋深層水を使った「サザエご飯」や
鱈の刺身の販売もありました!!
新鮮な鱈でとってもご飯に合って美味しかったです^^
また、伝統芸能の鬼太鼓の披露もあり、
来場者は鬼太鼓の勇壮な舞いに魅了されていました^^

 
 

2017年2月7日火曜日

イトーヨーカ堂の寄付金贈呈式

 1月27日に、イトーヨーカ堂様が来島され、「佐渡市トキ環境整備基金」への寄付金贈呈式を行いました。「朱鷺と暮らす郷」米の売上のうち1kgあたり1円を、「佐渡市トキ環境整備基金」へ寄付をいただいているものです。今回の贈呈額は162,499円で、トキの餌場づくりのためのビオトープ等に使用されます。
 佐渡市は寄付金の返礼品として「トキグッズ」と「トキの写真パネル」を、JA佐渡は「朱鷺と暮らす郷米の販促グッズ」と「売場設置用モニター」を送りました。

 佐渡市の三浦市長は「トキをシンボルとした、生きものと共生する佐渡づくりに活用する」と謝意を述べました。また、JA佐渡の前田理事長は「高品質米生産とともに、生物共生の佐渡づくりに努めていく。周辺環境を整え、循環型農業をつくり上げる」と述べました。
 
寄付金贈呈式の様子
(右より)佐渡市 三浦市長、イトーヨーカ堂 越智様、JA佐渡 前田理事長
販売状況等の意見交換をしている様子

2017年1月16日月曜日

「どんど焼き」が開催されました!

 1月14日から15日にかけて、佐渡島内の各集落では「どんど焼き」が行われました。毎年、集落ごとに30~70名ほどが集まり、神棚に祀った松飾りや下げ紙、昨年神社からいただいたお礼やお守りなどを持ち寄って、1か所に積み上げたものを燃やします。
 この煙にあたったり、焼き終えた炭をおでこに塗ったり、残り火で焼いたお餅やスルメを食べることで1年間健康でいられるなどと言われているため、参加者は無病息災や五穀豊穣を祈願していました。
大雪の中、どんど焼きを行っている様子。

勢い良く燃え上がっている様子。
火が消え始め、残り火でお餅やスルメを焼いている様子。










 

2016年12月16日金曜日

佐渡米未来プロジェクト「品質向上90」作柄対策研修会が開催

 12月16日にトキのむら元気館で作柄対策研修会が行われ、稲作農家、行政関係者、JA関係者ら約100名が参加しました。

 はじめに「一等米比率100%達成者表彰式」では米(マイ)スター認定者(100%達成者202人)を代表してJA佐渡の古屋野勝さんとJA羽茂の和泉幸貴さんが認定ステッカーを受け取りました。また「いい米共進会表彰式」では金賞:羽二生武さん(佐渡市畑野)、銀賞:中川千春さん(畑野)、銅賞:三浦正人さん(畑野)が表彰されました。

 いい米共進会は米(マイ)スター認定者を対象とした、米の品質を見る一次審査と一般消費者と宿泊施設の女将ら7名による食味審査で決定されます。講評では審査員で「音楽と陶芸の宿」女将の渡辺明子さんより「見栄えや味、香り、甘さなどを評価しました。どの米も甲乙つけがたい大変よい食味で、外観はふっくらと艶があり粒も立ち、香りよく食欲をそそりました。味もまろやかで甘さがあり、コクの深さに驚きました。食感においても口当たりよく余韻が残りました。これだけ美味しい佐渡米を、佐渡に来たお客様に美味しく提供するためにも炊き方も勉強したい。今後も米(マイ)スター制度およびいい米共進会が生産者の励みになる事を期待します。」と感想をいただきました。

 作柄対策研修会ではJAや農業普及指導センターから28年産米における作柄の特徴や改善点が報告され、29年産米に向けた重点課題を提起しました。佐渡市の三浦基裕市長からは「生産者の皆さんの努力により、佐渡米は高い評価を受けています。おいしく高品質、環境に優しい栽培を後押しし、産地が生き残れるように支援する」と激励しました。

(右から)‌‌三浦市長、羽二生武さん、中川千春さん、三浦正人さん

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