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2017年1月16日月曜日

「どんど焼き」が開催されました!

 1月14日から15日にかけて、佐渡島内の各集落では「どんど焼き」が行われました。毎年、集落ごとに30~70名ほどが集まり、神棚に祀った松飾りや下げ紙、昨年神社からいただいたお礼やお守りなどを持ち寄って、1か所に積み上げたものを燃やします。
 この煙にあたったり、焼き終えた炭をおでこに塗ったり、残り火で焼いたお餅やスルメを食べることで1年間健康でいられるなどと言われているため、参加者は無病息災や五穀豊穣を祈願していました。
大雪の中、どんど焼きを行っている様子。

勢い良く燃え上がっている様子。
火が消え始め、残り火でお餅やスルメを焼いている様子。










 

2016年12月16日金曜日

佐渡米未来プロジェクト「品質向上90」作柄対策研修会が開催

 12月16日にトキのむら元気館で作柄対策研修会が行われ、稲作農家、行政関係者、JA関係者ら約100名が参加しました。

 はじめに「一等米比率100%達成者表彰式」では米(マイ)スター認定者(100%達成者202人)を代表してJA佐渡の古屋野勝さんとJA羽茂の和泉幸貴さんが認定ステッカーを受け取りました。また「いい米共進会表彰式」では金賞:羽二生武さん(佐渡市畑野)、銀賞:中川千春さん(畑野)、銅賞:三浦正人さん(畑野)が表彰されました。

 いい米共進会は米(マイ)スター認定者を対象とした、米の品質を見る一次審査と一般消費者と宿泊施設の女将ら7名による食味審査で決定されます。講評では審査員で「音楽と陶芸の宿」女将の渡辺明子さんより「見栄えや味、香り、甘さなどを評価しました。どの米も甲乙つけがたい大変よい食味で、外観はふっくらと艶があり粒も立ち、香りよく食欲をそそりました。味もまろやかで甘さがあり、コクの深さに驚きました。食感においても口当たりよく余韻が残りました。これだけ美味しい佐渡米を、佐渡に来たお客様に美味しく提供するためにも炊き方も勉強したい。今後も米(マイ)スター制度およびいい米共進会が生産者の励みになる事を期待します。」と感想をいただきました。

 作柄対策研修会ではJAや農業普及指導センターから28年産米における作柄の特徴や改善点が報告され、29年産米に向けた重点課題を提起しました。佐渡市の三浦基裕市長からは「生産者の皆さんの努力により、佐渡米は高い評価を受けています。おいしく高品質、環境に優しい栽培を後押しし、産地が生き残れるように支援する」と激励しました。

(右から)‌‌三浦市長、羽二生武さん、中川千春さん、三浦正人さん

2016年12月14日水曜日

毎日農業記録賞、米・食味分析鑑定コンクールを受賞

 毎日新聞が主催する第44回毎日農業記録賞において「齋藤農園」の齋藤真一郎さんが最優秀賞を、「さぶかず畜産」の宮下正一さんが優秀賞を受賞しました。
   また、「トキの田んぼを守る会」の曽我至さんが、第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で特別優秀賞を受賞しました。

 12月14日に行われた祝賀会では今回の受賞を励みに、より一層の飛躍を誓いました。

リンク先をクリック→ 毎日農業記録賞について

リンク先をクリック→ 第18回米・食味分析鑑定コンクール国際大会について

(左から)‌‌宮下正一さん、齋藤真一郎さん、曽我至さん


2016年11月30日水曜日

佐渡米「お米番付」入賞

 日本お米向上委員会が主催する「お米番付」コンテストに、JA佐渡水稲部会でトップブランド米に取り組む8名が出品。仲川芳信さん(佐渡市新保)のコシヒカリが入賞し、11月30日に本店で賞状授与が行われました。

 授与式にはコンテスト委員長で京都の料亭「八代目儀兵衛」の橋本隆志社長が来店し、仲川さんに賞状を手渡しました。コンテストには36都道府県から154点の応募がありましたが、二次審査には佐渡産2点を含む新潟県産4点が残り、新潟米の美味しさが改めて評価されました。

 コンテストでは画一的な結果となりやすい食味計は用いずに「食べての美味しさ」を評価します。日本米穀小売商業組合連合会認定の「お米マイスター」が実食審査し、最終選考にはミシュラン星付き料理人やフードコラムニストなど各方面のプロフェッショナルを招き、その年の「甘い」お米8品を決定しています。通常のコンテストとは異なり、「最優秀賞」などの順位付けは行っていません。人の感覚は慣れ親しんだお米の味に魅かれやすいので、審査員も東西から選任し、誰が食べても美味しく感じるものを選考したとの事です。

 仲川さんは「有機物が多い土づくりや徹底した水管理、畦畔草刈りなど流した汗が報われました。これからも安全・安心なおいしい米作りにこだわりたい。」と受賞の感想を語られました。橋本社長は「仲川さんのお米はつやがあり、甘味があるご飯でした。佐渡米は粒がしっかりしており歯触りよく、冷めても甘い点がとても良い。島全体で統一した取り組みがされていて信頼できる」と評価しました。

 仲川さんの米は京都・祇園と東京・銀座の「八代目儀兵衛」で12月2~4日まで提供されるほか、同社のネット通販でも販売されます。

「お米番付」HP
http://okome-ranking.com/




2016年11月27日日曜日

生物多様性フォーラムでルー大柴氏が講演

 11月27日、トキのむら元気館で生物多様性佐渡戦略推進フォーラムが開催されました。

 佐渡市では平成24年6月に「トキと暮らす島 生物多様性佐渡戦略」を策定し、生物多様性の保全・利用についての取り組みを推進しています。11月はそのPR月間で、今回のフォーラムでは「国連生物多様性の10年日本委員会 生物多様性リーダー」であるルー大柴氏から「生き物とトゥギャザー」という内容で講演しました。

 講演の中で自らが実践しているエコ活動やリーダーとして訪問した各地での活動を紹介したほか、佐渡の取り組みについて「地域の環境保護活動を8割以上の住民が知り、実践している姿は稀有であり、とても素晴らしい」と絶賛。マイバッグを披露して「ちりも積もればマウンテン」などとおなじみの語りでエコ活動の大切さを説きました。

 最後に、生きもの調査隊の子供らが実践してきた米づくりをPR。自分達で収穫した佐渡米をルー大柴氏に手渡しました。


はじめに、佐渡を想う人々の「心の語り」を川柳や短歌、イラストなどで表現した
「佐渡生きもの語り」を表彰。

会場後部からルー大柴氏が登場、会場内を回りながら
参加者に直接語りかけつつ、講演を行いました。

佐渡市副市長にも質問を直撃!

スライドショーで各地のエコ活動実践を紹介。

生きもの調査隊の皆さんが取り組んだ佐渡米を手渡されてニッコリ。

持ち歌「MOTTAINAI ~もったいない~」を皆で熱唱!
会場はルーワールドに染め上げられました。

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